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DDS(ディーディーエス。Digital Data Storage) |
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英字−【D】
DDS
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磁気テープを用いた外部記憶装置のひとつです。オーディオのデジタル録音用に開発されたDATの技術がベースになっているもので、ソニーとヒューレットパッカードによって規格化されていいます。 DDSは、ビデオデッキなどと同じように、回転するヘッドを使ってテープに斜めにトラックを記録するヘリカルスキャン方式を採用しており、高密度なデータの記録が可能です。記録フォーマットと最大容量は、第1世代のDDS-1が2GB、第2世代のDDS-2が4GB、第3世代のDDS-3が12GB、第4世代のDDS-4が20GB、第5世代のDAT 72が36GB、第6世代のDAT 160が80GBとなっています。また、データ圧縮機能を利用するとそれぞれ約2倍の記録が可能となるほか、2世代前までの読み書きが行える下位互換性を持っています。なお、テープ幅は、DATと同じ3.8mmですが、第6世代のDAT 160では8mm幅が採用されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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