
 |
禁則処理(きんそくしょり。Japanese Hyphenation) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【き】
禁則処理
|
 |
ワープロソフトやDTPソフトなどが持つ機能のひとつで、行頭や行末にきてはいけない文字などを前の行に押し込んだり次の行に送ったりする処理のことです。文章の見た目が悪くなるのを防いだり、意味の取り違えや読みにくさを防ぐなどの効果があります。 禁則処理の対象となる文字には、行頭禁則文字、行末禁則文字、分離禁則文字があります。行頭禁則文字は、「、」や「。」などの句読点、「)」や「]」などの終わりの括弧類、「っ」や「ゃ」などの小さな文字などで、これらの文字が行頭に来ないように前の行に押し込みます。行末禁則文字は、「(」や「[」などの始まりの括弧類などで、行末に配置されないように次の行に送ります。また、「1,800」などの連数字や「円」や「kg」などの数字についた単位などが分離禁則文字で、途中で分離するとわかりにくくなるため、行をまたがないように前の行に押し込むか次の行に送るといった処理をします。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|