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ニアライン(Nearline) |
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日本語−【に】
ニアライン
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アクセス頻度は低いが必要なときにすぐにアクセス可能なストレージのことです。ストレージをアクセス頻度の視点から大別すると、サーバのストレージのようにアクセス頻度が高く、高速性や高信頼性が求められる「オンライン」と、テープドライブのようにほとんどアクセスされないがデータの長期保存が求められる「オフライン」に分けられ、ニアラインはこの中間に位置するものです。 オンラインは、高い可用性がある反面コストが高く、オフラインは、低コストながら即座には利用することができません。ニアラインは、利用頻度は低いが即時に利用できるデータをオンラインよりも低コストで管理したいという要求に応えることができるもので、アクセス頻度に応じたコストでストレージを管理することが可能になります。電子メール、医療分野のデータ、画像や音声データなどの蓄積やディスクバックアップなどが主な用途です。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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