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外部記憶装置(がいぶきおくそうち。External Storage Unit) |
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日本語−【か】
外部記憶装置
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コンピュータのデータやプログラムを保存しておくことができる装置のことです。電源を切ってもデータが消えることがなく、データを長期的に保存しておくために利用されます。主な外部記憶装置には、ハードディスク、フロッピーディスク、CD-ROMや書き込み型CD、DVD-ROMや書き込み型DVD、MOなどさまざまなものがあり、用途に応じて使い分けされています。 コンピュータには、外部記憶装置以外にメインメモリ(主記憶装置)という記憶装置もあります。メインメモリは、動作が高速で、CPUから直接読み書きが行えますが、電源を切るとデータは消えてしまいます。一方、外部記憶装置は、動作が遅く、CPUから直接読み書きができませんが、電源を切ってもデータは消えません。そのため、データの長期保存には外部記憶装置を使用し、必要になったときに外部記憶装置からメインメモリにデータを読み込んで使用するといった使い方がされています。 なお、外部記憶装置の外部とは、CPUが直接読み書きできないという意味です。ハードディスクは一般にはコンピュータに内蔵されていますが、外部記憶装置になります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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