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ソフトウェア無線(―むせん。Software Defined Radio) |
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日本語−【そ】
ソフトウェア無線
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周波数や帯域幅、変調方式などが異なる無線通信を1台のハードウェアを用いてソフトウェアの変更だけで対応させることができる技術のことです。この技術を用いれば、1台の通信端末がソフトウェアを書き換えるだけで無線LAN端末になったり携帯電話端末になることが可能となります。 ソフトウェア無線では、従来は専用のハードウェアを用いて処理されていたものを特定の通信方式に依存しない汎用的なハードウェアを用いてソフトウェアで処理します。ソフトウェアは書き換えることができるため、同じ端末のままで新しい通信方式に対応させることが可能です。また、この技術は、端末だけでなく基地局にも適用することができ、1つの基地局を複数の無線方式に対応させることが可能となり、無線通信インフラを有効に活用できるようになります。将来の無線通信では、ソフトウェア無線が重要な役割を果たすものとして期待されています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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