
 |
絶対セル参照(ぜったい・−・さんしょう。Absolute Cell Reference) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【せ】
絶対セル参照
|
 |
表計算ソフトにおいて、あるセルから他のセルを参照するときの方式のひとつです。表内での絶対位置によって他のセルを参照する方式が絶対セル参照と呼ばれています。一方、参照元のセルの位置を基点とした相対位置によって他のセルを参照する方式は相対セル参照といいます。 絶対セル参照と相対セル参照は、他のセルを参照しているセルの内容を別のセルにコピーした場合に違いがよく現れます。絶対セル参照の場合、セルの絶対位置によって参照するため、コピー元のセルの参照先とコピー先のセルの参照先は同じになります。反対に、相対セル参照の場合、コピー元のセルの参照先とコピー先のセルの参照先では、相対位置が同じであるため異なるセルを参照することになります。例えば、コピー元がひとつ左隣のセルを参照していればコピー先もひとつ左隣のセルを参照することになるので、結果としてそれぞれの参照先は異なります。 なお、セルを参照する場合には、参照するセルの行と列を指定しますが、それぞれで違う参照方式を用いることも可能です。例えば、行を相対セル参照、列を絶対セル参照にしたり、その逆にすることもできます。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |













|