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ラウンドロビンスケジューリングRound Robin Scheduling |
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日本語−【ら】
ラウンドロビンスケジューリング
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TSS(Time Sharing System、時分割処理方式)におけるスケジューリング方式の一つで、各プロセスに優先順位をつけずに一定の時間ずつCPU時間を割り当ててゆく方式です。 この方式では、実行待ちのプロセスに対して一定のCPU時間が順番に割り当てられます。時間内に処理を完了しなかったプロセスは、実行が中断され、次に待っているプロセスにCPU時間が割り当てられます。中断されたプロセスは、待ち行列の最後に入り、次に順番が回ってくるのを待つことになります。 各プロセスに平等に一定のCPU時間を割り当てる方式がラウンドロビンスケジューリングであり、この一定の時間は、タイムクォンタム(time quantum)、または、タイムスライス、タイムスロットなどと呼ばれています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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