
 |
著作権法(ちょさくけんほう。Copyright Law) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【ち】
著作権法
|
 |
知的財産権法のうち、工業所有権法が発明やアイデアなどを保護しているのに対し、文化的な創作物(著作物)を保護の対象としているのが著作権法です。 著作権法は、著作物を創作した者(著作者)に対し、さまざまな権利を与えています。 これを大別すると、著作者人格権と著作権(狭義)との2つに分類することができます。前者は、名誉やプライバシーなどと同様に、人格的な利益を保護する権利(人格権)の一種です。これに対し後者は、財産的な利益を保護する権利(財産権)の一種であり、それゆえ著作財産権という別名でも呼ばれています。さらに著作権法は、著作者以外の者、すなわち著作物の伝達に重要な役割を果たしている実演家、レコード製作者などに対しても、「著作隣接権」と総称される各種の権利を認めています。 以上のとおり、著作権法はインターネット上でコンテンツやソフトウェア・プログラムを配信する際には、避けて通ることができない法律です。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|