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暗号鍵(あんごうかぎ。Encryption Key) |
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日本語−【あ】
暗号鍵
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暗号アルゴリズムを駆動(Invoke)させるための外部パラメータです。暗号鍵は、現在の商用暗号においては、ディジタル世界で扱えるある一定の長さのビット列であり、基本的にこの暗号鍵の秘匿性が暗号通信の安全性や守秘性を保証しています(公開鍵暗号方式においては秘密にすべき秘密鍵と公開すべき公開鍵の2種類がある)。 一般的に、鍵の長さ(ビット列)が長くなれば長くなるほど、平文(ひらぶん。通常の文書)から暗号文への変換可能性のパターンが増えるため、暗号文は安全になります(解読が難しくなる)。したがって、アルゴリズム(暗号化するための演算方式)の公開が一般的である商用暗号の世界においては、暗号製品に対する輸出規制は、主に、その製品が使用でき得る「暗号鍵の長さ」に対してかけられる傾向にあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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