個人のニーズに合った教科書。教科書の知識をXMLで記述し、データベース化しておけば、利用者のいろいろな要求に応えて知識をハイパーリンクし、最適化することができます。そして、「個人のための教科書」を自動編集して、提示することは技術的には可能です。夢の教科書は、それだけではなく、インターネットを利用し、Webから最新情報を収集して提示したり、教科書から講師を直接テレビ会議システムを使って呼び出し、質問することもできます。さらに、VOD(Video On Demand)で講師の講義をビデオで聴講したり、FAQ(Frequently Asked Questions、頻繁に出てくる質問と、質問への回答集)のデータベースにアクセスして、問題解決を図ることができるという究極の教科書です。