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電子透かし(でんしすかし。Digital Watermark) |
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日本語−【て】
電子透かし
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デジタル著作物に関し、著作権法上の権利を管理するために、人間の目では見えないデータをグラフィックスに埋め込んだり、耳で聞こえない音を音声データに埋め込んだりする技術。著作権法上の「権利管理情報」として、保護の対象となります。 こうした管理情報の内容としては、著作者名以外にも最初の発行日などが含まれるのが通常ですが、「電子透かし」などを埋め込むことによって、 (1)画質や音質などがあまり劣化しないこと (2)ユーザーがコピーをしても残ること (3)除去が困難であること (4)無理に除去しようとするとコンテンツとして使い物にならなくなるようにすること などが、実用化に際して必要とされる技術的な条件となります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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