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パイプライン(UNIX)(Pipeline) |
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日本語−【は】
パイプライン
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パイプラインとは、あるプログラムの出力をほかのプログラムの入力に接続することによって、データの連続した処理を行うUNIXの機構。単にパイプ(Pipe)とも言います。UNIXのコマンド・ライン形式のプログラムの多くは、1つのプログラムで特定の機能だけを実行し、複雑な処理は複数のプログラムをパイプで接続して実現するようになっています。 通常のパイプは、1つの共通のプログラム(シェルなど)から起動される2つのプログラム同士の通信にしか使えず、無関係な2つのプログラムがパイプを使って通信することはできません。しかし、名前付きパイプ(Named Pipe)と呼ばれる機構を使えば、ファイル名の形で通信相手を指定することによって、無関係なプログラム同士が通信することができます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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