
 |
ハッシュ関数(―かんすう。Hash Function) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【は】
ハッシュ関数
|
 |
任意の長さの入力値から短い固定長の出力値を生成する関数のことです。出力値は、「ハッシュ値」「ハッシュコード」「メッセージダイジェスト」などと呼ばれています。 代表的なハッシュ関数には、MD5やSHA-1があります。これらのハッシュ関数は、一方向性関数であり、出力値から入力値を求めることはできないという特徴があります。また、入力値が1ビット変わっただけで出力値がまったく異なるものとなり、同じ出力値となる異なる入力値を見つけることが非常に困難なものとなっています。これらのハッシュ関数は、暗号技術の基本要素、データの誤り検出、データの改ざん検出などに利用されています。 また、ハッシュ関数は、データ検索に用いられることもあり、データベースのキーからハッシュ値を作成することで、高速なデータ検索を行えるようになります。
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|