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ファイバ・チャネル(Fibre Channel) |
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日本語−【ふ】
ファイバ・チャネル
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ANSI NCITS T11(旧ANSI X3 T11)で標準化された、最大4Gbpsの通信方式です。ファイバ・チャネルの表記は、以前は光ファイバの規格しかありませんでしたが、銅線も使用できる規格に拡張されたためFiberではなく仏語の「Fibre」を使用するようになりました。 基本的には、スーパー・コンピュータや高性能ワークステーションなどと、その周辺機器(ディスク装置やプリンタなど)を高速に相互接続するためのチャネル(通信路)技術です。ポイント・ツー・ポイント接続、スター型配線構造、およびリング型回線構造をとることができます。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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