
 |
フレーム・リレー(Frame Relay) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【ふ】
フレーム・リレー
|
 |
フレーム・リレーは、それまでのパケット交換技術を簡略化し、高速パケット伝送を実現するために、ITU-TおよびANSI(アメリカ規格協会)によって規格化されました。フレーム・リレーという名前は、データリンク層で扱われるフレームを高速にリレー(中継、転送)することに由来しています。データ(フレーム)の伝送速度は、現在45Mbps(DS-3)が実現されています。仕様としては、 (1)PVC:Permanent Virtual Circuit、相手固定型接続方式 相手と固定的に接続して通信を行う方式。 (2)SVC:Switched Virtual Circuit、相手選択型(交換型とも言う)接続方式 相手と通信したいときだけ選択接続できる方式。 の両方が定義されていますが、現実のネットワークでは、PVCのみが運用されています。PVCを用いたネットワークでは、1対1での接続になるので、ポイント・ツー・ポイント型のリンクとなります。一方、SVCを用いた場合には、NBMA型のリンクとなります。 【注】PVCとSVCの用語について:ATMではCircuitではなくConnectionという用語が使用されるので、PVCはPermanent Virtual Connection、SVCはPermanent Virtual Connectionと表現されます。
※画像をクリックすると拡大されます

 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|