
 |
マークアップ言語(―げんご。Markup Language) |
|
 |
 |
 |
トップ
日本語−【ま】
マークアップ言語
|
 |
マークアップ言語とは、情報を記述する方法の1つで、SGML(Standard Generalized Markup Language、標準一般化マークアップ言語)、XML(Extensible Markup Language、拡張可能なマークアップ言語)、HTML(HyperText Markup Language、ハイパーテキスト・マークアップ言語)、VML(Vector Markup Language)など、さまざまな種類があります。マークアップとは一定のルールに従って情報に印(Tag、タグ)を付けることであり、人やコンピュータが理解しやすくすることを目的にしています。 例えば、 (1)単にテキストで「HTML文書の例」と記述されている情報 (2)HTMLで、<title>HTML文書の例</title>と記述されている情報 の2つを比較してみると、(1)は、仮にコンピュータが「HTML文書の例」という文字列の意味を理解できたとしても、タイトル(という文書の構造)として処理するかどうかの判断はできません。(2)のケースであれば、<title>というマークアップが施されているので、タイトルとして扱うことができるようになります。 マークアップ言語のルーツの1つにSGMLがあります。HTMLは、基本的にSGMLのマークアップのルールに従って定義されています。また、このとき、SGMLのような記述ルールをメタ言語と言います。
※画像をクリックすると拡大されます

 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
 |

|
 |

|

|
|
 |
 |
 |
コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
 |



|
 |















|