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マイクロ・カーネル(Micro Kernel) |
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日本語−【ま】
マイクロ・カーネル
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マイクロ・カーネルとは、カーネル(OSの中核部)として必要最低限の機能(メモリ管理、プロセス管理、スレッドの管理、プロセス間の通信、割り込み処理、例外処理、デバイス・ドライバ・インタフェースなど)だけを実装し、プログラムのサイズを小さくしたカーネルのことを言います。 反対に、仮想記憶(VM:Virtual Memory)、ファイル・システム、セキュリティ・システム、デバイス・ドライバ、ネットワーク・コード(ネットワーク関連のプログラム)など、数多くのOSサービスを一体としてもっている大きなカーネルのことを、モノリシック・カーネル(Monolithic Kernel)と言います。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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