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文字コード(もじ―。Character Code) |
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日本語−【も】
文字コード
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インターネット・システムは、アメリカで開発され運用されてきたところから、英語を基本にしたシステム構成となっていました。インターネットは、アメリカだけに閉じたシステムではなく、世界中に広く導入普及しているため、使用できる文字表現においても国際化への対応が必要です。例えば日本語の文字を表す代表的な文字コード〔文字符号。コンピュータが文字や記号を扱えるようにするために、文字や記号に割り当てられた符号(数値データ)〕には、 (1)JIS (2)シフトJIS (3)EUC(拡張UNIXコード) (4)ユニコード(Unicode) の4種類が存在します。この中で、ユニコードは、日本語以外の言語にも汎用的に対応可能な文字コードとして、ユニコード・コンソーシアム(Unicode Consortium)が規定したもので、Windows NTの内部コード、BeOS〔アメリカのビー(Be)社がマルチメディア・コンテンツ制作を目的に開発したOS〕、Java(サン・マイクロシステムズが開発したオブジェクト指向プログラミング言語)などに採用されています。 ユニコード・コンソーシアムは、アップルコンピュータ、マイクロソフト、IBMなどによって創設され、世界各国の文字を2バイトの文字コードで統一して表現する文字体系「ユニコード」を提唱しています。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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