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ラスター画像(―がぞう。Raster Images) |
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日本語−【ら】
ラスター画像
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ディジタル画像は、コンピュータ内部でラスター画像とベクター画像の2つの基本的な表現方式で処理されています。ラスター画像(Raster Images)とは、一般的にビットマップ(BMP:Bitmap)と呼ばれるもので、画像を格子状に並んだ点の集合として表現する方式です。この1つの点、すなわち画面を構成する最小の単位をピクセル(画素。ドット)と呼び、コンピュータ上ではこのピクセルに対して、色や明るさなどの情報をもつことになります。ディジタル写真などのカラー画像は縦方向のピクセル数と横方向のピクセル数、そして個々のピクセルの色深度(表示色数)で表すことができます。 なお、ビットマップとは、Windowsで標準としてサポートされている画像形式です。白黒(2値)の画像からフルカラー(1677万7216色)までの色数を指定できます。
※画像をクリックすると拡大されます

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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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