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リピータHUB(―ハブ。Repeater HUB) |
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日本語−【り】
リピータHUB
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10BASE-T(伝送速度が10MbpsのEthernet)などの媒体共有型HUB(集線装置)のことをリピータHUB(シェアードHUBとも言う)と言います(10BASE-Tは媒体専有型のスイッチングHUBタイプも市販されています)。媒体共有型HUBとは、例えば10Mbpsの10BASE-Tの場合、10BASE-TのHUBに接続されている端末(パソコンなど)で、10Mbpsを共有(シェア)して使用するHUBのことを言います。したがって、HUBを利用するパソコンが増大してくると、伝送速度は低下してきます。 これに対してスイッチングHUBは、媒体専有型HUBと言われます。例えば、10MbpsのスイッチングHUBの場合は、HUBに接続されている端末(パソコンなど)は、10Mbpsを専有して使用できるため、絶えず10Mbpsを利用した快適な通信を行うことができます。媒体共有型のHUBとしては、10BASE-T、100BASE-T(いずれも媒体専有型の製品もあります)などがあります。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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