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ループバック・インタフェース(Loop-back Interface) |
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日本語−【る】
ループバック・インタフェース
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ループバックとは、自ホスト内におけるアプリケーション間の通信のことです。 「127.0.0.0/24」(クラスAのIPアドレスをサブネット化し、24ビットまでが組織のネットワーク・アドレス部であることを示す)というクラスAのIPアドレス空間は、特別に用意されたアドレス空間で、自分自身へパケットを転送するためのアドレスです。これをループバック・アドレスと呼びます。ループバック・アドレスに向けて送信したパケットは、ホストの外に送信されないで自分に跳ね返ってくるようなイメージなので、Loop-backと言います。 ループバック・インタフェースは、 (1)ループバック・アドレス(例えば127.0.0.1)を宛先IPアドレスとしたIPパケット (2)ブロードキャストおよびマルチキャスト・パケットで自分自身へ配送されるべきIPパケット (3)自分自身のIPアドレスを宛先IPアドレスとしたIPパケット を、「実際にネットワークにIPパケットを転送することなく」受信IPパケットとして、IPパケット受信機能に渡します。したがって、リンク(通信回線)の種別には依存しません。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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