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レイヤ2ベースの広域接続(―のこういきせつぞく) |
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日本語−【れ】
レイヤ2ベースの広域接続
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同一のVPN(仮想私設網)に属する企業の事業所間(あるいは大学のキャンパス間)は、企業などのVPN運用者が管理するルータ機器〔CPE(ユーザーの宅内装置)〕が、ディジタル専用線やフレーム・リレー、ATMなどのレイヤ2の広域データリンク(通信回線)などを用いて接続されることによって、相互接続された状態となります。 すなわち、VPNサイトであるエンド・ユーザー(CPE)がレイヤ2のデータリンク(通信回線)を用いて相互接続されることによって、VPNが構築されている状態となります。これをレイヤ2ベースの広域接続と言います。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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