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レイヤ構造(―こうぞう。Layered Structure) |
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日本語−【れ】
レイヤ構造
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情報(データ)の通信を行う際には、通信を行う双方がそのやり取りに必要な約束事(通信プロトコル)を決めて行います。この通信プロトコルの全体は、機能的なまとまりがいくつかの階層(レイヤ)を成していると捉えることができます。これを、レイヤ構造と言います。 データ通信に必要な機能を分解して、それぞれの機能ごとに必要な通信規約(通信プロトコル)を定義することで、効率的なシステム開発を行うことが可能になります。インターネットのレイヤ構造は、インタフェース・レイヤを含めて5階層で形成されています(通常の解説では、インタフェース・レイヤを考えない4階層で定義されていることが一般的)。
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コンパクト版 インターネット辞典 監修:東京大学大学院 情報理工学系研究科 助教授 江崎 浩 発行:IEインスティテュート (C) Hiroshi ESAKI, 2000 (C) 2002 IE Institute.co.,Ltd. IT辞典は「コンパクト版 インターネット辞典」に用語の追加・編集を行って提供しています。 |
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